今朝、天使が来てこう言いました。「主イエス様と聖母様がお呼びです。おいでください」
私は天使に従い、天国の庭に辿り着きました。目の前に広がる光景は息をのむほど美しかったです
10月であるため、聖母様は格別に美しく輝いて見えました。聖母様は小さな柵に囲まれた場所に立ち、白いチュニックに、とても珍しい透き通った青いマントを身にまとっていました。背が高く、両手を優雅に合わせて祈っておられました
天使が言いました。「聖母様がいかに聖であられるか、そして天国でどれほど偉大なお方であるかをご存じですか」
突然、主イエス様がお母様の右側、1メートルほどのところに現れました。いつもは髪を真ん中で分けていらっしゃいますが、今日は横に分けておられました。イエス様はお母様をとても誇らしく思っているようでした。茶色の袖のないショールを身に着けておられましたが、これは、私たちが聖母様を敬うことを願っておられることを示しています。お二人の心は深く結ばれており、聖母様は御子を喜ばせるためなら何でもなさるでしょう
天使の合唱団が、聖母様に捧げる最高に美しい歌声を上げました。その調和のとれた声は純粋で天上の響きであり、私もいつの間にか彼らに合わせて歌っていました
天使が私の方を向き、「あなたの声はソット・ヴォーチェ(低く静かな声)ですね」と言いました
「今月、人々が聖母様を敬うように伝えてください。今はロザリオの聖母様の月です。聖母様は、地上の子供たちに敬われることをとてもお喜びになります。見てごらんなさい、主ご自身が聖なるお母様を敬っておられます。世界の人々にも同じようにしてほしいと願っておられるのです。聖母様は天国で偉大なお方なのです」
これは身体的な大きさのことではなく、天国でどれほど高く敬われ、崇められているかということです。聖母様はそれほどまでに聖なるお方であり、神のお母様なのです
天使たちの歌声と、聖母様に捧げられた多くの美しい花々に囲まれ、祝福された聖母様は幸福感で輝いておられました。
天使は言いました。「主がどれほどお母様を愛しておられるか、世界にどれほど認めてほしいと願っておられるかをご覧なさい。主はお母様の聖さをとても誇りに思っておられます。」
「ヴァレンティーナ、あなたは多くの苦しみを受けているので、主はあなたにここに立ち会い、少しでも慰めを得てほしいと願っておられます。」
私たちは祝福された聖母様に目を向け、喜びながら歌い続けました。