シエナの聖カタリナが来た。彼女は言う:「イエズスへの賛美あれ。このメッセージをあなたの心に置く。それを世界に広めなければならない。」
「どんな道徳的問題においても中立は存在しない。覚えておきなさい、イエズスが言った:「私のためでなくば私の敵である」。御母様はあなたにお伝えになった──決めないことは決定することだ。説明します:正義を支持しなければ、その支援の欠如により悪に力が与えられる。」
「ここで私は、善と悪の間で結論を出すための時間を含む決断作成について話していない──ただし大抵の場合これは長引くべきではない。私が言っているのは、「フェンスに乗る」ことだ──神の目から見れば多くが気づいていないほど重い罪である。「両方の立場をなだめようとするこの姿勢は、政治や教会のリーダーによって選ばれると悪が繁栄し、多くの魂が誤られてしまう。」
「正義のために立ち上がることは神があなたと共にあることを意味する。人気やお金、権力を失うことへの恐れは持つな。神こそあなたの力であるべきだ。さらに、フェンスに乗っているだけでは平和をつくる者ではない。悪とは和平できない。正義を妥協させる理由など決して存在しない。」
「これを知らしめよ。」